PRESS RELEASE

日本初「VR望遠鏡」を開発!360度映像やドローンで撮影した映像を体験

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報道関係各位                                                           
2016年12月22日
アララ株式会社

アララ、日本初「VR望遠鏡」を開発
360度映像やドローンで撮影した鳥視点の映像が体験できる

 
 アララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:岩井陽介以下、アララ)は、日本初1となるVR望遠鏡(特許出願中2)を開発しましたことをお知らせいたします。
 
 このシステムを、丹波篠山デカンショ館(兵庫県篠山市が「丹波篠山デカンショ節3-民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶-」で日本遺産4に認定されたことを受け「青山歴史村」内に整備された魅力発信施設。以下、デカンショ館)へ設置いたしました。篠山市は、来訪者に対する丹波篠山の魅力を伝える手段として、最新のVR望遠鏡を採用したとしています。
 
 「VR望遠鏡」の総合企画、アプリ開発をアララが担当しており、望遠鏡の躯体製作については、「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の中核を担う株式会社マテリアルが担っています。

写真
■最新VR技術で臨場感を創出
 VR望遠鏡をのぞくと360度カメラで撮影したダイナミックな映像が広がり、VRならではの没入感、臨場感を体験いただけます。四季折々に変化する丹波篠山の自然美に加え、デカンショ祭の様子、またドローンを用いて空撮された普段は見ることができない上空からの景色や紅葉も楽しむことができます。

■VR望遠鏡の特長
【1】ヘッドマウントディスプレイのような機材の装着が不要

望遠鏡という形状のため、お子様でもお楽しみいただけま す。特に女性においては、機材装着時の化粧や髪などを 心配する必要がありません。
【2】オペレーター不要
望遠鏡という誰でも知っている機材のため、難しいオペレ ーションは不要です。
【3】コンテンツの差替えが容易
スマートフォンを利用してコンテンツを映し出すため、コンテンツの差替えも簡単です。


アララは、今後もVR望遠鏡が丹波篠山をはじめ全国各地の観光施設、高層ビルの展望台等で、その地の魅力を伝えるツールとして活用いただけるよう取り組んでまいります。

※1:当社調べ
※2:出願番号(特願2016-209936)
※3:デカンショ節とは
 江戸時代から続く民謡「デカンショ節」は、明治時代、篠山出身の遊学生たちから旧制一高(現東京大学)の学生たちに伝わり、「丹波篠山 山家の猿が 花のお江戸で芝居する♪」で始まる歌は、たちまち多くの学生や若者に愛唱され、全国に広まった。
 歌詞には、天下普請の篠山城をはじめ、伝統的な特産物である丹波篠山黒大豆・丹波篠山松茸・ぼたん鍋、日本の酒造技術の礎となった丹波杜氏の姿など数多くの歴史文化関連資産が歌い込まれ、有形・無形の文化を伝えている。
 
※4:日本遺産とは
 「日本遺産(Japan Heritage)」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定するものです。
 ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を,地域が主体となって総合的に整備・活用し,国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより,地域の活性化を図ることを目的としています。(引用元:文化庁HP「日本遺産について」)

■VR望遠鏡イメージ
 

 

※実例数及び、実績数は、当社調べ

AR arara AR division
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