参加者満足度100%!インスタのARフィルター制作

スキルを習得できる 初心者向け「『Spark AR』ワークショップ(全4回)」を10月4日より開催


※「Spark AR」は「Meta Spark」へ名称変更いたしました。
ARサービスを展開するアララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井 陽介、証券コード:4015、以下アララ)は、学生を対象にInstagramのARエフェクト「Spark AR」の制作から審査申請までを体験できる無料のワークショップ「『Spark AR』ワークショップ(全4回)」を10月4日(月)より開催いたします。さまざまな機能が追加され続ける「Spark AR」の基礎から学べる本ワークショップは、前回開催時の参加者アンケートでも満足度100%を博しており、今回追加開催となります。

アララは、Facebook社が展開するSpark AR公式パートナーとして、これまで100種以上のフィルターを制作・公開しています。これらのノウハウをもとにセミナーやワークショップを開催し、ARサービスの活性化に取り組んでいます。

今回も、「『Spark AR』に興味を持ちつつも挑戦する機会がない」、「将来の仕事に活かしたい」と考えている学生に向けて、「Spark AR」の環境構築から分かりやすく解説するとともに、実際にオリジナルフィルターを制作し審査申請するまでを体験いただきます。
一回90分、全4回完結となっており、各回で出される課題のプレゼンを翌週おこないます。

講師は、2019年12月にインドでおこなわれたFacebook主催の「Spark AR Hackathon and Creator Summit」での優勝経験を持ち、アララで「Spark AR」の企画・制作・進行に従事する岩佐健太が務めます。

 

■「Spark AR」オンラインワークショップ開催概要
日程:全4回、1講義90分
第1回:10月4日(月)16時00分~17時30分
第2回:10月11日(月)16時00分~17時30分
第3回:10月18日(月)16時00分~17時30分
第4回:10月25日(月)16時00分~17時30分
対象:「Spark AR」に興味があり、スキルとして習得したいと考えている学生
定員:5名
費用:無料
形式:zoom
申込み方法:https://www.arappli.com/seminar/arworkshop202110よりお申込みください。
※当社サービスと同様のサービスを提供されている企業様のご参加はご遠慮いただいております。

 

■「『Spark AR』ワークショップ」カリキュラム内容
第1回:環境構築&エフェクトを作ってみよう
第2回:コスメ系エフェクトを作ってみよう
第3回:パッチを使った画像処理系エフェクトを作ってみよう
第4回:画面フレームのフリーズ、ポストエフェクトをやってみよう
※カリキュラムの内容は変更する場合があります。

 

■必要機材・必須スキル
・SparkAR Studioが起動可能なPC
https://sparkar.facebook.com/ar-studio/download/よりソフトをダウンロードし動作確認をお願いします。
・スマートフォン端末
・Facebookのアカウント
・画像編集ソフト(Photoshop、illustrator、Gimp等)
・WEB会議が支障なく行える通信環境

 

■推奨スキル
・Photoshop等画像編集ソフトの使用経験

 

■Spark ARとは
「Spark AR」は、スマートフォンやタブレット端末からInstagram、Facebookアプリのカメラ機能を使い、さまざまなARエフェクトを手軽に楽しむことができる機能です。開発者向けに用意されたオープンなプラットフォーム「Spark AR Studio」を使い、オリジナルのARフィルターを制作し、公開することができます。最近では、肌のみにエフェクトをかけられる肌認識機能やハンドトラッキング機能に対応するなど日々新しい機能も追加されています。

・Spark ARサンプル
ARworkshop_sample1
ARworkshop_sample2
<※参考>
■第1回目「Spark ARワークショップ」について(2021年5月開催)

ワークショップ後に参加者に対し実施した満足度アンケートによると、「大変満足」が100%という結果となりました。

(参加者の声)
・説明が初心者でもわかりやすく、スライドで振り返りも行えて、丁寧に学習できた。
・0ベースでもここまで4回でできるようになったのはとても嬉しい。
・毎週90分と言う短い時間で多くのことを学ぶことができ大変たのしかった。
・質問を投げた次の週に説明のスライドを作っていただけた。
・非常に楽しく、これからもSpark ARを触ってみようと思えた。