バックパックを背負うと「バイオハザードRE:2」のゾンビが襲来! 東京ゲームショウ2018カプコンブース、ゲーム体験者限定特典で「ARAPPLI」採用

株式会社カプコンは、2018年9月20日から9月23日に開催された東京ゲームショウ2018において、2019年1月25日に発売される「バイオハザードRE:2」を一足早く体験できる「バイオハザードRE:2」ブースを出展。

ゲーム体験者限定特典としてアララのARアプリ「ARAPPLI」を利用して楽しめるAR搭載のオリジナルバックパックを配布しました。ノベルティを受け取った人だけが楽しめるオリジナルARは、独特の面白さが数多くのシェアをうみ、大きな反響を呼びました。

「バイオハザードRE:2」のビジュアルを両面に大きく印刷したバックパックに「ARAPPLI」をかざすと、ゲームに登場する「ゾンビ」が3Dとなって出現。ゲームさながらの動きでバックパックを背負う人めがけて襲いかかる内容となっています。


ポイント①これまでにない!「向かってくる」コンテンツ

今回のAR施策では、マーカーとなるバックパックに向かってゾンビが「襲いかかってくる」演出が大きな特徴となっています。

従来の「読み取ったマーカーそのものが動き出す」「マーカーから何かが飛び出す」といったAR施策と比べ、まるでマーカーに引き寄せられるようなコンテンツの動きが独特の面白さを生み出します。


ポイント②動画で疑似体験。「シェアしたくなる」動画で広告効果アップ

動画で一連の動きを録画しシェアできるため、まだARを体験していないユーザにも疑似体験してもらうことができます。言葉だけ写真だけでは届かない「動きの面白さ」を伝えることで、今回のようにイベントにまだ行っていない人へも「ゾンビに襲われる体験」をイメージしてもらいやすくなるため、興味を掻き立てることができます。

バイオハザード公式Twitter(@BIO_OFFICIAL)が投稿した「AR動画」の再生回数は2万回を超え大きな注目を集めました。既存ファンの満足度を上げるのはもちろん、シェアさせることで広告としても高い効果を発揮します。